第八回の大工道具支援

新建ハウジング 第8回「大工道具支援広場」昨年12月20日~22日にかけて、第8回大工道具支援を行いました。大工道具をご寄付いただきましたのは(敬称略)
ブラック・アンド・デッカー(米国)

今回の支援先は(敬称略)
(1)石巻市社会福祉協議会(宮城県石巻市)
(2)南三陸町災害ボランティアセンター(宮城県南三陸町)
(3)岡本造船所(岩手県大槌町)
(4)熊谷立郎(岩手県陸前高田市)
(5)山田町商工会(岩手県山田町)
(6)宮古建設組合(岩手県宮古市)【第8回大工道具支援報告】
今回、被災地にお届けするのはアメリカのブラック・アンド・デッカー社からいただいた4トン車いっぱいの大工道具。弊社の高見沢君と私(重黒木)の2人で、上記の6箇所にお届けさせていただいた。

どこに行っても皆さん、笑顔を見せてくれる。喜んでいただける。不思議だけど、行く先々でこちらが元気をもらう。そのくらいにすばらしい大輪の笑顔だ。
道具が取り持ち、人から人への絆をつむいでくれる。今更ながらだけど、何気ない当たり前の日常を送れる自分の幸せを感じる。
普通の生活の尊さが身に沁みる。被災地の皆さんに当たり前の日常が来ますことを願わずにはいられない。
幸せな日常が訪れますように。
そんな思いを、新年の挨拶に代えて。

新建ハウジング 被災地に大工道具を送ろう「大工道具支援広場」
重黒木 博


岩手県大槌町の皆さん


岩手県陸前高田市の熊谷さんご夫婦


宮城県石巻市吉浜地区の皆さん

 

 

 

 

 

 


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